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黄金のにがりは、こだわりの焼き塩・蒸気釜製法によって生み出された天然ひじき配合の藻塩にがりです。 農林水産大臣賞受賞の良質ひじき・ホンダワラを使用するため、海藻の成分であるヨードを豊富に含みます。 水は深海のミネラルを豊富に含む対馬の海水のそのなかでも、人里はなれた入り江で採取される極上のもの。 この最高の材料を究極の二段仕込み製法により十数時間じっくり煮込んで作られました。
[A-002]黄金のにがりセット

海藻から塩を取り出したのが藻塩、その時に出るのが天然藻塩にがりです。 海藻の持つ、ヨウ素、マグネシウムなど各種ミネラルが豊富に含まれています。通常のにがりは無色透明ですが、 天然藻塩にがり『黄金のにがり』は琥珀潤色をしています。これはひじき・ホンダワラの成分の影響でこの色になります。 海藻を利用するため、海藻が多く持つ成分であるヨード分が豊富なのも特徴のひとつ。
| 銘柄 | マグネシウム(mg) | カルシウム(mg) | カリウム(mg) | ナトリウム(mg) | 鉄(mg) | 亜鉛(mg) | 水分(mg) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 黄金のにがり | 3,410 | 13.2 | 1,090 | 4.82 | 0 | 0.39 | 66 |
| H塩 | 3,800 | 58.0 | 1,100 | 4.2 | 0.1 | 0.6 | 61.8 |
| Uの精 | 4,000 | 30.0 | 1,200 | 4.7 | |||
| Tのにがり | 950 | 3.3 | |||||
| UのSにがり | 850 | 4.7 |
『黄金のにがり』を名乗るには訳があります。黄金のにがりは前処理釜と仕込み釜の2つの釜を使って作られています。 そのため一個の釜で最後まで高温で加熱する製法と違い、海藻の持つ有効成分のみを抽出しています。 だからただ色が付いているだけのにがりとちがい、まさに黄金色をしています。この違いは成分分析でも明らかになっています。 ミネラル比重ボーメ度30度以上。
| 分析試験項目 | 結果 | 検出限界 | 方法 |
|---|---|---|---|
| 水分 | 66.1g/100g | 常圧加熱乾燥法 | |
| ナトリウム | 4.82g/100g | 原子吸光光度法 | |
| 鉄 | 検出せず | 0.1mg/100g | o-フェナントロリン吸光光度法 |
| カルシウム | 13.2mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| カリウム | 1.09g/100g | 原子吸光光度法 | |
| マグネシウム | 3.41g/100g | 原子吸光光度法 | |
| 亜鉛 | 39μg/100g | 原子吸光光度法 |
| 分析試験項目 | 結果 |
|---|---|
| 水分 g/100g | 58.3 |
| ナトリウム(Na) g/100ml | 4.1 |
| 鉄(Fe) mg/100ml | 0.01以下 |
| カルシウム(Ca) mg/100ml | 12 |
| カリウム(K) g/100ml | 1.9 |
| マグネシウム(Mg) g/100ml | 5.6 |
ヨードとは、海藻や魚介類に多く含まれるミネラルです。ヨードは、 甲状腺ホルモンの生成になくてはならないものです。甲状腺は副腎とともに代謝機能や身体の調整に関ってきます、 ヨードが不足すると、甲状腺腫を起こしたり太り過ぎたり疲れやすくなります。ひどい場合は、 成長期の子供では、発育が止まることもあります。アメリカでは乳がんが多く東洋人に少ないのは、 海産物の摂取量の差によるものではないかと言われ、アメリカでは日本型の食事が注目されています。
※腎臓病の人や炎症性の腸疾患の人などは、にがりによるミネラル摂取が体への負担となることがあるので、主治医に相談のうえで用いてください。
にがりとは、もともとは海水から食塩を精製する際の副産物。主成分は塩化マグネシウム。 ほかにカリウム・カルシウム・鉄などのミネラルを含む。主に豆腐を固める際に使用されます。
水につけて柔らかくした大豆を砕いて水とともに煮出し、これを絞って豆乳を作ります。
(絞ったかすがおからです。) この豆乳がまだ熱いうちににがりを加えると、水分が分離し柔らかくふわふわした状態になります。
これを型に入れ、水分を抜くと豆腐が出来上がります。
最近、ダイエット・健康食品としてにがりが注目されていますが、元々にがりは古くから日本人の食生活に根ざした自然の食品添加物です。
まずは食が基本!あなたも豆腐作りにチャレンジしてみてはいかがですか?
[A-002]黄金のにがりセット

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