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黄金の藻塩は、古の和歌にも詠われた伝統の焼き塩・蒸気釜製法によって生み出された天然ひじき配合の藻塩です。 全国で唯一農林水産大臣賞を受賞した良質ひじき・ホンダワラを使用するため、海藻の成分であるヨードを豊富に含みます。 水は深海のミネラルを豊富に含む対馬の海水のそのなかでも、人里はなれた入り江で採取される極上のもの。 この最高の材料を究極の二段仕込み製法により十数時間じっくり煮込んで作られました。
[A-003]黄金の藻塩セット

特徴は、薄い茶色であること。ひじき、ホンダワラの成分の影響で、この色になります。海藻を利用するため、 海藻が多く持つ成分であるヨード分が豊富なのも特徴のひとつ。海水を濃縮した天然塩であるため、カルシウム、カリウム、 マグネシウムなど、海水、海藻に溶け込んだミネラル分を豊富に含んでいます。また、塩分(塩化ナトリウム)そのものの濃度は低いため、 塩でありながら塩分控えめであるともいえます。味も純度の高い塩に比べ、まろやかで旨味があると好評です。 体に必要なナトリウムは、人間の体内では生み出すことができないのです。ですから、外から摂取する必要が生じてきます。 藻塩は、過剰摂取が問題となっている塩化ナトリウムが通常の食塩の約70%しか含まれていません。食塩と同量使用した場合、 塩分(塩化ナトリウム)摂取量は約30%カットされます。
| 銘柄 | マグネシウム(mg) | カルシウム(mg) | カリウム(mg) | ナトリウム(mg) |
|---|---|---|---|---|
| 黄金の藻塩 | 872 | 672 | 336 | 35.4 |
| Sの元祖藻塩 | 500 | 520 | 260 | 35.7 |
| Y藻塩 | 220 | 430 | 3,000 | 13.8 |
| Uの藻塩 | 826 | 358 | 552 | 37.2 |
| Dの藻塩 | 10.1 | 67.7 | 757 | 32.9 |
| Kの藻塩 Kラベル | 749 | 777 | 3.02 | 14.4 |
| TM塩 藻TK | 700 | 800 | 3.02 | 14.4 |
黄金の藻塩は海藻類に含まれる天然由来のミネラルをたっぷり含んだ塩なのです。
単に調味料と言うだけでなく、身体に有用なミネラルの補給剤となります。ミネラルは無機質(鉱物)であるため、
人間の体内で作る事は出来ません。
こんな人にお奨め
海藻や魚介類に多く含まれるミネラルです。ヨードは、甲状腺ホルモンの生成になくてはならないものです。 甲状腺は副腎とともに代謝機能や身体の調整に関ってきます、ヨードが不足すると、 甲状腺腫を起こしたり太り過ぎたり疲れやすくなります。ひどい場合は、成長期の子供では、発育が止まることもあります。 アメリカでは乳がんが多く東洋人に少ないのは、海産物の摂取量の差によるものではないかと言われ、 日本型の食事が注目されています。
| 分析試験項目 | 結果 | 検出限界 | 方法 |
|---|---|---|---|
| 水分 | 2.3g/100g | 常圧加熱乾燥法 | |
| ナトリウム | 35.4g/100g | 原子吸光光度法 | |
| 食塩相当量 | 90.0g/100g | 原子吸光光度法 | |
| カルシウム | 672mg/100g | 過マンガン酸カリウム容量法 | |
| カリウム | 336mg/100g | 原子吸光光度法 | |
| マグネシウム | 872mg/100g | 原子吸光光度法 |
| 分析試験項目 | 結果 |
|---|---|
| 水分 g/100g | 3.0 |
| ナトリウム(Na) g/100ml | 27.1 |
| カルシウム(Ca) mg/100ml | 42.0 |
| カリウム(K) g/100ml | 820 |
| マグネシウム(Mg) g/100ml | 1.9 |
対馬の塩は美味しくミネラルが高いから。
対馬海流は、水温を下げながら北上します。
しかし大陸と北海道の間の海底が浅い為反転、寒流となり、深い海底(冷やされ比重が重くなり)を南下します。
リマン寒流は朝鮮半島にぶつかり方向を変え、玄界灘の浅瀬に湧昇流として湧き上がります。
湧昇流は深海にあるリン・カリウム等の栄養塩類を豊富に含みます。対馬海流が運ぶ植物性プランクトンが
それらを使い光合成して豊かな海をつくるのです。
しかし、対馬ならどこでもいい塩ができるわけではないのです。潮の流れ(寒流と暖流が激しくぶつかりあう)、
汚染の問題、上質な海藻が育つ場所等を考えると限られた場所でしか作れないのです。
[A-003]黄金の藻塩セット

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